3月に入って、土・日のイベントや会合・集会・宴会などが軒並み中止となった。土・日にこんなに余裕が出たのは、37年前に武蔵野市長に就任して以来のことです。
滅多にない機会を活用して東京の街探訪をすることにしました。青少年時代から山登りをしていたので高尾・奥多摩・青梅方面は熟知しているので、東京の東部・南部・北部を目標にして東京都の全図を購入して歩いています。
一番驚いたのは、2月29日・3月1日の土・日でした。直前に安倍総理の学校への休校要請があったので、吉祥寺や新宿などガランとしていて人が歩いていない。アナウンス効果が大きかった。
以下、2月中旬からの1か月の日帰り探訪
① 二子玉川(2/16) 高島屋が出来た時に見学に行って以来でしたが、スーパーブロック街区で大型ショッピングセンターが並んで、そこそこの人出。
② 下北沢(3/1) 小田急線が地下で連続立体交差化し地上に空間か。住宅街があり、普通の街並みが魅力。
③ 上野・アメ横、浅草(3/7) 上野は美術館・博物館・動物園が閉鎖でガラン。アメ横も普通に歩ける。外国人が少ない。浅草も仲見世がスイスイ。
④ 北千住、松戸(3/8) 北千住はJRや京成・地下鉄などが乗り入れ、ハブになっていた。昔と大変化。
⑤ 相模原市橋本(3/14) 2027年にリニアの停車駅になる橋本に行く。駅となる予定地には整地工事が始まっていた。街は高層マンションだらけ。吹雪だった。人はいない。
⑥ 江戸川、柴又帝釈天(3/15) 小岩から江戸川まで歩いて堤防に立つと、対岸の千葉県市川市のビル群が。広い河原には、中高生らしき一群が野球やサッカーに興じていた。柴の帝釈天は渥美清が演ずる寅さんの舞台。参道は短いが伝統あるお土産屋さんが。帝釈天は日蓮宗の寺で風格がある。帰りにJR山手線の新駅である高輪ゲートウェイ駅を見学。
東京の東端の江戸川、南端の二子玉川に行ったので、次は赤羽や王子の飛鳥山・千駄木などに行ってみよう。
3月上旬は街がガラガラだったが、連休の吉祥寺は大勢の人で普段に戻ってきた。少しづつ、人々が街に出るようになった感じです。